2010年8月アーカイブ

温泉って、いいですよね!

上手く表現する事は難しいのですが、
本当に温泉っていいですよね!
日本人の方に共通する要素なのかも
しれませんが、多くの方が温泉で疲れを
癒したいと願っているのではないでしょうか。

温泉がいいと思えるのは、あの境地なんです。
お湯に浸かっている時の、何も考えたく
なくなるようなあの心地よさ・・・日常生活で
悩んでいる事などがちっぽけな事のように
思われ、疲れが癒される事でまた明日へ向かって
頑張ろうという「元気」が、自然に湧いてくるかのよう
なイメージがあります。
まさに「心」に溜まったストレスも、一気に
洗い流してくれるかのような。

また、美味しい食事やその街を観光する事で
普段は体験出来ない「非日常」ってものを
味わえるのではないしょうか。
その街で根付いている文化や風習、自然などの
渓谷美を通じて、それらを体験する事で
普段の生活を送る事がいかに有難い
事か、また自分の住んでいる街の魅力も
再発見する事が出来たり。

自分を癒す事、そして自分を見つめ直す事が
出来るのも温泉の魅力ではないかと私は感じています。

わたしと温泉町

 生まれ故郷のN県は温泉が多い。昭和の頃のレジャー施設としても温泉街は欠かせないものであった。
 ヘルスセンター、動物園、そして「美人になれる温泉」とうたった独特の硫黄の匂いの漂う温泉街。ふかふかに蒸し上がった温泉まんじゅうはこの上ない贅沢なお菓子。
  温泉まんじゅうには白と茶とがあって、なぜだかわからないけど、茶の方が美味しそうに感じられて、小さかった私はいつも「茶色がいい」とねだったことを憶えている。
 隠れた名湯・・・というほどではないが、そこそこに関東からのお客さんも多かったのだろう。大広間宴会場完備の豪華なホテルから、小さな湯治場旅館まで、実に様々なスタイルの宿が軒を連ねていた。
 旅館やホテルは同窓会の会場としてもよく使われた。懐かしい級友たちと久々の対面、互いの元気な姿に乾杯、談笑、思い出話に花を咲かせた後は、そのまま雑魚寝?になだれ込めるのが、地元のお宿ならではの緩さ、とでもいうのだろうか。特にご年配の方々には人気のプランのようであった。
 しばらくあの温泉街を訪れていない。今でもゆで卵のようなあの硫黄の匂いは健在だろうか。

循環している日本の温泉

日本の温泉のいいところと言えば清潔なところなんじゃないかと思います。よく源泉かけ流しというのがあると思うのですがその場合だったら次々と温泉が湧いてきて流れて行くのでいつでも綺麗な温泉に入ることができます。こういうところがいいところだと思います。私もこういう源泉かけ流しの温泉に入ったことがあるのですがやっぱりいつ来ても温泉が綺麗です。
多くの人が入ると絶対に体の汗とかも入ると思いますしお湯もにごりやすくなると思うのですがそれが無いのでいいと思います。
そして多様な温泉が用意されているところも魅力的なところです。今流行している半身浴をするための温泉とかも有りますし打たせ湯というマッサージができる温泉もあります。
同じ施設内でも色々と周れていいのではと思います。それから日本の場合は温泉地というのがあるのかいいですよね。温泉が密集している地域では温泉をはしごすることができます。こんな醍醐味は日本でしか味わうことができません。

温泉大好きです。

大学生の頃から日本中を旅行し、さまざまな宿、駅、公園、山中、山小屋で寝泊りしてきました。宿に泊まれば当然お風呂がありますが、その他のところではたいていお風呂がありません。なので、自然とお風呂は地元の銭湯を利用することが多くなります。公共の温泉施設なども多く利用しました。
まず日本の温泉の良いところは、誰もが全裸なことでしょう。外国のように水着を着たり、タオルで体を隠して入ったりするようなことはありません。それはむしろマナー違反になると思います。同じ人間なんですから、素っ裸で入って良いと思います。この方が私にとってはとても気持ちが良いです。
また日本中至る所で出会える点も、日本ならではだと思います。どんな場所に行っても、マイナーではありますが温泉に出会ことができます。そしてどんなところでもやはりとても気持ちが良いのです。肌もしっかりつるつるになります。
また学生の頃のように日本中をふらふらと旅し、地元のマイナーなお湯に浸かりたいものです。

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